
ドイツの鍛冶職人だったアルバートカール・タークが1857年にターク社を設立。 150年間フライパンを打ち続け、クラッシックフライパンと呼ばれている。
一枚の鉄板を手で一枚一枚叩きハンドメイドで仕上げた継ぎ目の無いフライパンです。
3人の職人がフライパンを担当。その為、年間でも生産量は限られており、手作りの貴重なフライパンと言えます。
1枚ものの鉄でできているから頑丈で100年もつといわれており、アジのある調理道具へと育っていきます。
当店ではドイツから直接仕入れての販売となる為、 若干お値段もお安くご提供できます。
turk(ターク)社の歴史
160年変わらぬ手法で出来たフライパン
ドイツのルール地方で1857年鍛冶職人のアルベルト・カール・タークが設立。
タークはフライパンが有名ですが、シャベルやスコップ
も製造しており、
やがて世界的に製品が認められて有名となりました。
その後、世界大戦を2回経験し辛い時を乗り越えてきた鍛造製品会社です。
現在は5代目のミスター・ハンス・ピーター・タークが社長として従業員40名程度の同社ですが、
世界的に有名な製品を世に送り出している企業です。
そんな160年以上にも渡り鍛造のプロ集団が作り上げた最高のフライパン。 昔から変わらぬ技法で出来た溶接箇所が無い1枚物のフライパンは耐久性に優れており、 ドイツではプロの料理人も愛用する逸品です。